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Macから01/WへSYXファイルを送る [コルグの01/W]

SNSの掲示板で、01/W の話題が出たので、
引っ越し以来、はじめて、01/W FDに電源を入れてみました。

エレクトーンのイスに、01/W FDを置いて、スクリーンショット(2016-01-27 19.36.11).jpg

モニターはエレクトーンの内蔵スピーカーを使います。
何か、データを聴いてみようと思い、フロッピーディスクを挿入してみましたが、
うんともすんとも言いません。
これは、ある程度わかっていた(
フロッピーディスクドライブが故障?)ので、
MacBookからデータを転送することにしました。
今までは、PowerPC時代のeMacでデータ転送していたので、
インテルになってからのMacで、
拡張子.SYX(SYXファイル)を扱うSysEx Librarianというソフトが使えるか不安だったのですが、
ダウンロードサイトに置いてあったVersion 1.3.1は、
Mac OS X 10.7 or laterとなっていて、ちょっとびっくり。
インテルMacでも使えるバージョンがどんどん更新されていたんですね!

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01/Wの音色ディスクほか [コルグの01/W]

01/W FDのシリアルナンバーは、306059でした。ピクチャ 4.jpg

01/W FDの購入と相前後して、
リットミュージックから出ていたマニュアル本も購入していました。
ピクチャ 5.jpg

 

ピクチャ 6.jpg

これは、現在も、かなり役に立ってます。
なにしろ、
01/Wの取説は、読みにくくて、、、

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01/Wの音色カード [コルグの01/W]

01/W FDを購入した時、石橋楽器が付けてくれたカタログと、

ピクチャ 3.jpg

 

シンセの音色ライブラリー(1992年当時カタログ

ピクチャ 4.jpg

当初、01/W FDは、
エレクトーン関係のアンサンブルの
ベースパートで使うくらいで、
拡張音源(PCMカード)には、あまり興味がなくて、
というより、
値段が高かったので、躊躇していたのが本音でした。

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2台目のシンセ 01/W FD [コルグの01/W]

mixiで、Macの話をしていて、
Mac OS X 10.3.9で、
SysEx Librarian(MIDIダンプ送受信ソフト)を使って、
シンセ音源の管理をしていたことを思い出しました。
そういえば、最近、シンセの電源、入れてなかったな〜と。
電子機器は、たまに通電してないと、確実に劣化するので、
慌てて、電源を入れました。

エレクトーンの椅子の上に、DX7のハードケースを置いて、
その上に置いてるシンセが、発売後1年経った1992年に購入した01/W FD。

ピクチャ 4.jpg

 

ピクチャ 5.jpg

発売後1年経っていたことで、
スタンダードMIDIファイル(SMF)対応になっていて、
ちょっと、得した気分でした。

ピクチャ 11.jpg

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